新規投稿フォーム

スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

「大坂冬の陣・夏の陣」から400年。
それにちなんだ話をひとつ。

桝矢に “つくもり坂” という緩やかな坂があります。
場所でいうと、ベルランド病院の近く。
(写真は “つくもり坂” を下る桝矢地車)
昔はもっと勾配のきつい坂だったようです。
そもそも 「つくもる」 とは大阪弁で「しゃがむ」とか「うずくまる」という意味。
この “つくもり坂” の名前の由来に関する伝説です。

徳川家康が豊臣軍に追われ、槍の名手・後藤基次に刺された際、
この坂を通って堺の南宗寺に逃れたという伝説。
坂が急すぎて両軍が這いつくばって戦ったことからこの名が付いたとされています。

あくまで諸説あるうちのひとつです。真実はいかに!?


【久世校区自治連合会発行・ふるさと魅力資源散策マップより一部引用】
2015/04/20(月) 00:36 No.95 編集 削除
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。